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院長ブログ

クリスマスツリーとゆず湯(2021.12.16更新)
JR徳山駅前から続く御幸通りの街路樹を彩るウインターイルミネーションが、普段は工場群の放つ光に包まれた地方都市に、年末のこの時期だけ、地上に降りそそぐ星々のような輝きを添えてくれます。1985年に始ま… ▼続きを読む

生きたいと願う人と命を削ごうとする人(2021.12.09更新)
喫煙は、高いお金を支払いながらなされる自殺行為であり、加害行為です。喫煙される方のほとんどは、喫煙が有害であることを知っておられます。それでも、煙を吸い、吐き続けるのです。 生と死について考えるとき… ▼続きを読む

消毒と除菌(2021.12.02更新)
長引く新型コロナ禍を生きる私たちにとって、消毒スプレーや除菌シートといった製品が、日常生活の必需品となってきました。そんな中、たとえば、消毒、無菌、滅菌、殺菌、静菌、除菌、抗菌といった言葉をよくみかけ… ▼続きを読む

紙の本とかかりつけ医(2021.11.25更新)
タブレット端末等に、手軽にダウンロードできる電子書籍が、広まりつつあります。以前、北極圏の村に数日間滞在した際、ホテルに籠って読む本として、普段読まないような長編小説を数冊、あらかじめタブレット内に入… ▼続きを読む

ちくわと血管の内側(2021.11.18更新)
朝晩の冷え込みを感じる季節になると、おでんが恋しくなります。出汁の効いたつゆに浮かぶ餅入り巾着やこんにゃく、大根、卵などを見ていると、それだけで、縮まった体があたたかくなり、緩んでいく気がします。 … ▼続きを読む

ウェアラブルデバイスと健康管理(2021.11.11更新)
ひと昔前には空想の世界でだけありえたことが、現実になりつつあります。たとえば、スマートフォンの操作ひとつでエアコンをつけたり、機械に話しかけるだけで好きな音楽を流したりするなど、幼いころに絵本で見たよ… ▼続きを読む

ピンクファンファンと健康を育むこと(2021.11.04更新)
ある抽選会で、花の苗が当たりました。ビニールポットに添えられた「ピンクファンファン」と書かれた札には、淡い桃色をした小花の写真が載っていました。 知らない花でしたので、調べてみました。ピンクファンフ… ▼続きを読む

冠動脈とコロナ(2021.10.28更新)
心臓に血液を供給する血管を、冠動脈といい、閉塞や狭窄により、心筋梗塞や狭心症を発症します。英語では、coronary artery(コロナリー・アーテリー)といい、coronaryは、ギリシャ語で「王… ▼続きを読む

ハロウィンとかぼちゃ(2021.10.21更新)
この時期、街角や店頭で、ハロウィンの装飾を見かけることが多くなりました。ハロウィンは、いまや国民的行事のひとつになったといっていいでしょう。 ハロウィンは、アイルランドの発祥とされ、作物の収穫を祝う… ▼続きを読む

AIと医療の未来(2021.10.14更新)
患者さんの自覚症状や身体所見から、病気を診断し、治療する。医療用の人工知能(Artificial Intelligence; AI)が開発されたら、AIが、こうした医師の仕事にとって代わるのではないか… ▼続きを読む

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