イチゴとショートケーキの日
[2026.02.26]
年明け、久しぶりにイチゴ狩りを楽しみました。雪のちらつく寒い日でしたが、ビニールハウス内は暖かく、艶々と垂れ下がったイチゴをお腹いっぱいになるまで頬張りました。
考えてみると、イチゴは、実に不思議な食べ物です。その甘酸っぱさから、果物の代表格のようなイメージですが、園芸学的には野菜に分類され、果実的野菜とも呼ばれます。また、赤く甘い部分は実ではなく、茎の先端が膨らんだ偽果で、実際には、種のようにみえる粒1つひとつが実なのです。栄養としては、ビタミンCが豊富で、ミカンの約2倍といわれています。また、眼精疲労を予防する効果を有する成分も含まれています。
そんなイチゴですが、ジャムと同様、まず思い浮かべるのは、洋菓子店のケースに並ぶショートケーキです。雪にのった宝石のように輝くイチゴは、見ためにも食欲をそそられます。
ちなみに、毎月22日は、ショートケーキの日なんだそうです。カレンダーをみると、22日の上に、ほら、15(イチゴ)日がのっているでしょう。ちょっぴり洒落た、甘酸っぱい記念日ですね。
