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お酒とほどほどの量

[2019.10.18]

豊穣の季節、旬の食材に舌鼓を打ちつつ、ついついお酒がすすむという方もおられるのではないでしょうか。ただ、過度の飲酒は、喫煙と同等の動脈硬化リスクがあるともされ、禁物です。

では、ほどほどの飲酒量とは、どの程度を指すのでしょうか。国の推進する「健康日本21」では、「節度ある適度な飲酒」を「純アルコール換算で1日平均20g程度」としています。これは、例えば、ビール中瓶1本(500ml)、清酒1合(180ml)、焼酎コップ(小)1/2杯(70ml)、ワイングラス2杯(210ml)に該当するそうです。

ただ、アルコールによる身体への影響には、当然、個人差があります。お酒に弱い方や高齢の方、女性では、さらに少ない量がほどほどの目安と考えられています。また、アルコール依存症の患者さんでは、適切な支援を受けられる環境で、完全に断酒することが大切です。

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